株主の皆様におかれましては、平素より当社への格別のご 理解とご支援を賜り、まことにありがとうございます。ここに第 47期 第2四半期連結累計期間(2017年8月1日から2018年 1月31日)のビジネスレポートをお届けいたします。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情 勢や所得環境、企業収益に改善傾向が見られ、全体としては 緩やかに回復しており、各種政策の効果もあって緩やかな回 復が続くことが期待されています。一方で、中国をはじめとす るアジア新興国等の経済の先行きや政策に関する不確実性、 金融資本市場の変動の影響等が懸念されるなど、依然として 不透明な状況にあります。
当社グループが位置する広告業界及び印刷業界において は、消費者のライフスタイルの変化により、電子書籍やインタ ーネット広告などのデジタル市場が拡大し、新聞や雑誌、折込 み・ダイレクトメール等の紙媒体の需要減少が続いておりま す。
このような状況のなかで当社グループは、グループシナジ
業活動を推進し、グループの連携・総合力の強化に取り組んで おります。また、企業間の競争や技術革新など、経営環境の変 化に対応するため、既存事業のエリア開拓等を目的とした同 業他社との業務提携や、新たな収益モデルを確立すべく、商材 の開発・販売等を目的とした企業との連携を進めております。 さらに、年々受注が拡大している年賀状印刷においては、今後 の人手不足や個人情報管理の強化を図るため、校正等のシス テム化を検討するなど、製造体制の見直しを行っております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利 益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれ も前年同期を上回る結果となりました。
今後も、経営環境の厳しさは続くものと思われますが、地方 創生と販売促進支援機能を強化した事業展開を進め、一層の 業績の向上に取り組んでまいります。
株主の皆様には、より一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう お願い申し上げます。
2018年4月
トップメッセージ
株主の皆様におかれましては、平素より当社への格別のご 理解とご支援を賜り、まことにありがとうございます。ここに第 47期 第2四半期連結累計期間(2017年8月1日から2018年 1月31日)のビジネスレポートをお届けいたします。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情 勢や所得環境、企業収益に改善傾向が見られ、全体としては 緩やかに回復しており、各種政策の効果もあって緩やかな回 復が続くことが期待されています。一方で、中国をはじめとす るアジア新興国等の経済の先行きや政策に関する不確実性、 金融資本市場の変動の影響等が懸念されるなど、依然として 不透明な状況にあります。
当社グループが位置する広告業界及び印刷業界において は、消費者のライフスタイルの変化により、電子書籍やインタ ーネット広告などのデジタル市場が拡大し、新聞や雑誌、折込 み・ダイレクトメール等の紙媒体の需要減少が続いておりま す。
このような状況のなかで当社グループは、グループシナジ
業活動を推進し、グループの連携・総合力の強化に取り組んで おります。また、企業間の競争や技術革新など、経営環境の変 化に対応するため、既存事業のエリア開拓等を目的とした同 業他社との業務提携や、新たな収益モデルを確立すべく、商材 の開発・販売等を目的とした企業との連携を進めております。 さらに、年々受注が拡大している年賀状印刷においては、今後 の人手不足や個人情報管理の強化を図るため、校正等のシス テム化を検討するなど、製造体制の見直しを行っております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、営業利 益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれ も前年同期を上回る結果となりました。
今後も、経営環境の厳しさは続くものと思われますが、地方 創生と販売促進支援機能を強化した事業展開を進め、一層の 業績の向上に取り組んでまいります。
株主の皆様には、より一層のご支援とご鞭撻を賜りますよう お願い申し上げます。
2018年4月
トップメッセージ
第2四 半 期 業 績の推 移
商業印刷分野では、各企業との激しいシェア争いが続く なかで収益を確保するため、エリア開拓等を目的とした同 業他社との業務提携を進め、売上拡大や営業の効率化に取 り組みました。クライアントの広告宣伝費のデジタルシフ トに対しては、自社の経営資源だけでは達成できない付加 価値の創造を目的とした企業との連携を進めました。また、 自社媒体やパラリンアートなどの特色あるサービスを切り 口に新規顧客開拓を積極的に進めました。
年賀状印刷分野では、大口顧客の受注が堅調に推移し、名 入れ年賀状・パック年賀状ともに受注が拡大しました。製造
コストを削減するため、自動化設備・省力化機械を導入する とともに、年賀システムの改修によりミス防止の仕組み作 りを進め、製品品質の安定化を図りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、 12,465百万円(前年同期比660百万円増)となりました。 また、営業利益は837百万円(前年同期比56百万円増)、経 常利益は922百万円(前年同期比95百万円増)、親会社株主 に帰属する四半期純利益は639百万円(前年同期比65百万 円増)となりました。
親会社株主に帰属する 四半期純利益
経常利益
売上高 営業利益
単位(百万円)
第46期第2四半期 第47期第2四半期 第43期第2四半期 第44期第2四半期 第45期第2四半期
613 827 680 611 594 780 662 609 11,413 11,804 10,985 10,181 385 574 922 837 12,465 639 428 370 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000
第2四半期連結累計期間の業績の推移
0 200 400 600 800 1,000
第2四 半 期 連 結 財務 諸 表
( 要旨)
科目 前連結会計年度2017年7月31日 当第2四半期連結会計期間 科目 2018年1月31日
6,534 5,061 8 11,604 4,915 3,800 8,715 2,600 283 5 2,888 11,604 3,879 4,458 9 8,347 2,349 3,788 6,137 1,993 211 4 2,209 8,347
資産の部
流動資産 固定資産 繰延資産
資産合計
負債の部
流動負債 固定負債
負債合計
純資産の部
株主資本
その他の包括利益累計額 非支配株主持分 純資産合計
負債純資産合計
単位(百万円)
四半期連結貸借対照表
四半期連結損益計算書
単位(百万円)当第2四半期 連結累計期間
自 2017年8月 1日 至 2018年1月31日
前第2四半期 連結累計期間
自 2016年8月 1日 至 2017年1月31日
売上高
売上原価
売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益 営業外費用
経常利益
特別利益 特別損失
税金等調整前四半期純利益
法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額
四半期純利益
親会社株主に帰属する四半期純利益
12,465 8,818 3,646 2,809 837 115 29 922 − 2 919 292 △13 640 1 639 11,804 8,434 3,369 2,589 780 74 26 827 2 3 826 253 △1 575 0 574 非支配株主に帰属する四半期純利益
配当金について
当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営上 の重要な課題として捉え、企業体質の強化及び今後の事 業展開に備えた内部留保を勘案しながら、安定した配当を 継続して行うことを基本方針としております。この基本方 針に基づき、中間配当につきましては、次のとおりといた します。
1.中間配当 1株につき 10円 2.支払開始日 2018年4月16日(月) 231 △234 516 513 1,406 1,920 876 △294 228 810 1,373 2,184 営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の四半期末残高
単位(百万円)
当第2四半期 連結累計期間
自 2017年8月 1日 至 2018年1月31日
前第2四半期 連結累計期間
自 2016年8月 1日 至 2017年1月31日
第2四 半 期 業 績の推 移
商業印刷分野では、各企業との激しいシェア争いが続く なかで収益を確保するため、エリア開拓等を目的とした同 業他社との業務提携を進め、売上拡大や営業の効率化に取 り組みました。クライアントの広告宣伝費のデジタルシフ トに対しては、自社の経営資源だけでは達成できない付加 価値の創造を目的とした企業との連携を進めました。また、 自社媒体やパラリンアートなどの特色あるサービスを切り 口に新規顧客開拓を積極的に進めました。
年賀状印刷分野では、大口顧客の受注が堅調に推移し、名 入れ年賀状・パック年賀状ともに受注が拡大しました。製造
コストを削減するため、自動化設備・省力化機械を導入する とともに、年賀システムの改修によりミス防止の仕組み作 りを進め、製品品質の安定化を図りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、 12,465百万円(前年同期比660百万円増)となりました。 また、営業利益は837百万円(前年同期比56百万円増)、経 常利益は922百万円(前年同期比95百万円増)、親会社株主 に帰属する四半期純利益は639百万円(前年同期比65百万 円増)となりました。
親会社株主に帰属する 四半期純利益
経常利益
売上高 営業利益
単位(百万円)
第46期第2四半期 第47期第2四半期 第43期第2四半期 第44期第2四半期 第45期第2四半期
613 827 680 611 594 780 662 609 11,413 11,804 10,985 10,181 385 574 922 837 12,465 639 428 370 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000
第2四半期連結累計期間の業績の推移
0 200 400 600 800 1,000
第2四 半 期 連 結 財務 諸 表
( 要旨)
科目 前連結会計年度2017年7月31日 当第2四半期連結会計期間 科目 2018年1月31日
6,534 5,061 8 11,604 4,915 3,800 8,715 2,600 283 5 2,888 11,604 3,879 4,458 9 8,347 2,349 3,788 6,137 1,993 211 4 2,209 8,347
資産の部
流動資産 固定資産 繰延資産
資産合計
負債の部
流動負債 固定負債
負債合計
純資産の部
株主資本
その他の包括利益累計額 非支配株主持分 純資産合計
負債純資産合計
単位(百万円)
四半期連結貸借対照表
四半期連結損益計算書
単位(百万円)当第2四半期 連結累計期間
自 2017年8月 1日 至 2018年1月31日
前第2四半期 連結累計期間
自 2016年8月 1日 至 2017年1月31日
売上高
売上原価
売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益 営業外費用
経常利益
特別利益 特別損失
税金等調整前四半期純利益
法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額
四半期純利益
親会社株主に帰属する四半期純利益
12,465 8,818 3,646 2,809 837 115 29 922 − 2 919 292 △13 640 1 639 11,804 8,434 3,369 2,589 780 74 26 827 2 3 826 253 △1 575 0 574 非支配株主に帰属する四半期純利益
配当金について
当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営上 の重要な課題として捉え、企業体質の強化及び今後の事 業展開に備えた内部留保を勘案しながら、安定した配当を 継続して行うことを基本方針としております。この基本方 針に基づき、中間配当につきましては、次のとおりといた します。
1.中間配当 1株につき 10円 2.支払開始日 2018年4月16日(月) 231 △234 516 513 1,406 1,920 876 △294 228 810 1,373 2,184 営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の四半期末残高
単位(百万円)
当第2四半期 連結累計期間
自 2017年8月 1日 至 2018年1月31日
前第2四半期 連結累計期間
自 2016年8月 1日 至 2017年1月31日
このビジネスレポートは、石油使用量と揮発性有機溶剤の発生を抑える為の植物油
総合商研株式会社 企画管理本部 経営企画課
〒007-0802 札幌市東区東苗穂二条三丁目4番48号 電話:011-780-5677(代表)
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毎年7月31日現在の株主名簿及び実質株主名簿に 記載または記録された1,000株以上の株式を保有 されている株主の皆様に、次の株主優待を実施し ております。
□当社グループ商品又は北海道の特産品のお届け (3,000円相当)
□年賀状印刷の期間限定早期受付割引サービス (通常料金から30%の割引)
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事業年度 定時株主総会 基準日
株主名簿管理人及び 特別口座の口座管理機関 株主名簿管理人 事務取扱場所 (郵便物送付先)
(電話照会先)
(インターネットホームページURL) 公告方法
単元株式数
上場証券取引所 証券コード
毎年8月1日から翌年7月31日まで 毎年10月開催
定時株主総会議決権 毎年7月31日 期末配当 毎年7月31日 中間配当 毎年1月31日 その他必要がある時は、予め公告して定めた日 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 〒168-0063
東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 0120-782-031(フリーダイヤル)
http://www.smtb.jp/personal/agency/index.html 電子公告により当社ホームページに掲載して行います。 (電子公告掲載URL http://www.shouken.co.jp/)
ただし、電子公告による公告ができない場合は、 日本経済新聞に掲載して行います。
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